産業廃棄物について

木製パレットなどの区分の見直しが行われました

 平成19年9月7日、政令第283号により、廃棄物処理法施行令が改正され、事業系一般廃棄物である木くずの区分の見直しが行われました。

【改正内容】
 (1)
木製パレット ・・・一般廃棄物から産業廃棄物に変更
(2)
リース業から排出される木製家具・器具類 ・・・一般廃棄物から産業廃棄物に変更
 なお、剪定枝・伐採木、流木などのその他の木くずについては、引き続き、一般廃棄物として区分することとなりました。


【施行期日】
 平成20年4月1日


【経過措置】
(1) 施行日現在、一般廃棄物の収集運搬業又は処分業の許可を受けて、木製パレット又はリース業から排出される木製家具・器具類 (以下「木製パレット等」という。 )の収集運搬又は処分を業として行うことができる者は、平成21年3月31日までに限り、産業廃棄物の収集運搬業又は処分業の許可を受けたものとみなす。
(2) 施行日前に、木製パレット等を処分するためのごみ処理施設(破砕施設又は焼却施設に限る。)又は一般廃棄物最終処分場の設置許可申請を行っている者で、施行日において、まだ、許可、不許可の処分を受けていないものは、産業廃棄物処理施設の設置許可申請を行ったものとみなす。
(3) 施行日前に、既に、木製パレット等を処分するためのごみ処理施設(破砕施設又は焼却施設に限る。)又は一般廃棄物最終処分場の設置許可を受けている者は、産業廃棄物処理施設の設置許可を受けたものとみなす。


環境省からの通知
 PDF形式(PDF/307KB)


改正政令や新旧対照表等は、環境省のホームページを御覧ください。
 環境省ホームページ



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