産業廃棄物の収集運搬業を行いたい

(石綿含有産廃関連)産業廃棄物処理業に係る許可申請書様式等の改正について

 廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行規則等の一部を改正する省令が平成18年10月1日から施行され、石綿含有産業廃棄物に関する処理基準等が新たに定められ、産業廃棄物処理業許可申請書等の様式についても改正されました。
 本県においては、平成19年5月1日以降に提出される産業廃棄物処理業の許可申請書等から適用することとしましたので留意願います。

1 改正する申請書
(1) 産業廃棄物収集運搬業許可申請書(施行規則第9条の2 様式第6号)
(2) 産業廃棄物処分業許可申請書(施行規則第10条の4 様式第8号)
(3) 産業廃棄物処理業の事業範囲変更許可申請書(施行規則第10条の9 様式第10号)

2 改正の内容
(1) 処理業の新規又は更新に係る許可申請書
 許可を受けようとする事業範囲に石綿含有産業廃棄物が含まれる場合には、申請書の「事業の範囲」欄に、石綿含有産業廃棄物を含む旨を記載する。また、石綿含有産業廃棄物を取り扱う場合には、申請書類別紙1の1及び1の3に、石綿含有産業廃棄物の取扱いに係る所要事項を記載する。
(2) 処理業の事業範囲変更許可申請書
 許可に係る事業範囲に石綿含有産業廃棄物が含まれる場合には、申請書の「許可に係る事業の範囲」欄に、石綿含有産業廃棄物を含む旨を記載する。また、石綿含有産業廃棄物を取り扱う場合には、申請書類別紙1の1及び1の3に、石綿含有産業廃棄物の取扱いに係る所要事項を記載する。
  ○申請書様式、記載例はこちらをご覧ください。
  ・収集運搬業  ・処分業

3 許可証の記載
 許可を受けた事業範囲に石綿含有産業廃棄物が含まれる場合には、許可証の「1 事業の範囲 (2)産業廃棄物の種類」欄に、石綿含有産業廃棄物を含む旨が記載されます。
  ○許可証記載例(PDF/10KB)

4 注意点
 許可証に「石綿含有産業廃棄物を含む」旨の表示がない場合には石綿含有産業廃棄物を取り扱うことはできません。


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