廃棄物処理施設設置に係る事前協議

廃棄物処理施設等専門委員会について

要綱PDFファイル(107KB)
廃棄物処理施設等審査会について




群馬県廃棄物処理施設等専門委員会の設置及び運営に関する要綱

制定 平成10年6月17日
改正 平成23年4月 1日
平成25年3月27日

(趣旨)
第1条  この要綱は、群馬県廃棄物処理施設等専門委員会の設置及び運営に関し必要な事項を定める。

(委員会の設置)
第2条  知事は、廃棄物処理施設等の設置又は変更の許可をする場合その他必要がある場合において、次に掲げる事項について意見を聴取するため、群馬県廃棄物処理施設等専門委員会(以下「委員会」という。)を設置するものとする。
(1)  廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行令(昭和四十六年政令第三百号。以下「政令」という。)第五条の二に規定する施設について、廃棄物の処理及び清掃に関する法律(昭和四十五年法律第百三十七号。以下「法」という。)第八条の二第一項第二号に掲げる事項
(2)  政令第七条の二に規定する施設について、法第十五条の二第一項第二号に掲げる事項
(3)  群馬県廃棄物処理施設等の事前協議等に関する規程(以下「規程」という。)第十八条第四項の規定に基づく群馬県廃棄物処理施設等審査会(以下「審査会」という。)の長が聴くことのできる専門的及び技術的な事項

(委員会の組織等)
第3条  委員会は、委員7人以内で組織する。
 委員は、次に掲げる事項について専門的知識を有する者のうちから、知事が委嘱する。
(1)  廃棄物等の処理並びに大気質、騒音、振動、悪臭、水質、土壌及び地下水に関する事項
(2)  その他知事が必要と認める事項
 委員の任期は、二年とする。ただし、補欠の委員の任期は、前任者の残任期間とする。
 委員は、再任することができる。

(会長及び副会長)
第4条  委員会に会長及び副会長を置き、委員の互選によってこれを定める。
 会長は、委員会の会務を総理し、委員会を代表する。
 副会長は、会長を補佐し、会長に事故ある場合は、その職務を代理する。

(会議)
第5条  委員会の会議は、会長が招集し、会長がその議長となる。
 会長は、知事から第2条に掲げる意見の聴取があった場合は、会議を招集するものとする。
 会議は、委員の過半数の出席をもって成立する。
 会議に出席できない委員は、担当する専門分野についての意見を、会長の指定する日までに書面により会長に提出するものとする。
 会長は、会議における検討結果及び前項の意見書を委員会意見として取りまとめ、知事又は審査会の長に対し報告するものとする。

(会議の特例)
第6条  前条の規定にかかわらず、会長が必要と認めたときは、各委員からの意見の提出をもって、会議の開催に代えることができる。

(委員以外の者の意見の聴取)
第7条  会長は、必要があると認めた場合は、その会議に委員以外の者の出席を求め、その意見又は説明を聴くことができる。

(庶務)
第8条  汚染土壌処理施設に関する委員会に係る庶務は、環境森林部環境保全課において処理する。
 前項以外の施設に関する委員会に係る庶務は、環境森林部廃棄物・リサイクル課において処理する。

(その他)
第9条  この要綱に定めるもののほか、委員会の運営に関し必要な事項は、会長が委員会に諮って定める。

附則
  この要綱は、平成十年六月十七日から施行する。
この要綱は、平成二十三年四月一日から施行する。
この要綱は、平成二十五年四月一日から施行する。


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